運動音痴ランナーのマラソン放言日記

運動音痴(略して、うんち)のオタクランナーが、マラソン・ランニング・世の中について ひと言もの申ーす!ブログ。目指すか、福岡国際。

敗因は、チキンハート ~福生健康マラソン10kmの大会結果~

11月5日(日)、東京都福生市にて、
福生健康マラソン10kmの部に参加しました。

10kmレースは、
2015年10月以来、約2年振りで、

2年振りの自己ベスト(36分03秒)更新を
密かに狙っていました。

結果は、

f:id:enishi-san:20171112160553j:plain*1

Σ(゚д゚lll) ガ、ガ、ガ、ガーン


レース前は、

「9割方、自己ベスト更新は、硬いはず。
 あとは、どれだけタイムを短縮できるか」

なんて余裕をかましていた割に、
自己ベストを更新できませんでした。

敗因は、

・後半、なかなかの向かい風
・度重なるアップダウン
・コースの一部が砂地
・あと1km以外、キロ表示なし

などの気象条件・コース環境に
求めることもできます。

でも、一番の敗因は、
“慎重に走り過ぎた”ことでした。


スタートしてから、最初の300mが62秒台と、
1km換算すると、3分30秒弱というペース。

10km全体を通して、走ろうと思っていた
キロ3分30秒前後と同じペースでした。

これが、ちょっと遅い。

過去に10kmレースで、
自己ベストを更新できた時は、

最初の1kmを平均ラップよりも、
10秒近く速く入っていたからです。

結果論にはなりますが、

最初の1kmを3分20秒台前半くらいで、
あと少し速く入る必要があったのでしょう。


さらに敗因を掘り下げると、

最初の1kmを速く入れなかった原因は、
オーバーペースを恐れていたから

とも言えます。

去年9月の5000mのレースで、

最初の200mをオーバーペースで入り、
その後、ドボンと沈みました。*2

この苦しんだ経験が
記憶にまだ残っていたために、

最初の1kmを慎重に入りすぎたのだと、
今は推測しています。


でも、
自己ベスト更新を狙うなら、

ある程度リスクを負って、
最初の1kmを攻める必要がありました。

オーバーペースで撃沈することを恐れ、
攻める気持ちを忘れるとは。

残念、我がチキンハート。


チキンハート対策は、
至ってシンプルです。

突っ込め。
冷静に、突っ込め。

この反省と対策を活かす
絶好の機会として、

小江戸川越ハーフマラソンが、
ちょうど2週間後に控えています。

コース形態も、
かの埼玉県のことです、

“シンデレラバスト”のように
ぺったんこのはず。*3

コース形態に言い訳はできません。


最初の1kmを突っ込んだ結果、

沈んだら沈んだで、
その時はその時です。

後半をひたすら苦しんできます。


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*1:もう一つの結果、順位です。

f:id:enishi-san:20171112161003j:plain

*2:オーバーペースだと、沈む一方、
ゆっくり入ると、後が伸びない。

アクセルとブレーキの
バランスは難しいです。

*3:シンデレラバストは、ハヤカワ五味氏の言葉。
別名:貧乳。わかりやすく言えば、ぺちゃぱい。