走るオタクのひと言もの申す! ~脱・完璧主義を目指す完全マイナス思考ランナーの短文日記~

走ることが大好きなオタクが、まだ誰も知らない完璧主義(=ゼロヒャク思考)を受け入れるための考え方を短文で書いていきます。モットーは、「完璧主義は個性だ!」時々、趣味のランニングについての投稿もあり。目指すか、福岡国際。

「もう一生走れない…(絶望)」からの「おやすみなさい(爆睡)」〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその228〜

【一言】

冷静に物事を考えよう

冷静になれないときは、一度寝よう

 

【解説】

冷静に物事を考えることは、

とても大切です。

 

とりわけ、ピンチに

陥ったときはそうです。

 

たとえば、故障。

 

故障すると、

「あぁ、どうしよう走れない」とか

 

「いつ治るんだろう」とか

末期症状になると「もう治らないかも」

 

という一種のパニック状態に

陥ることがあります。

 

こういうときは、一度寝て、

冷静になって考えましょう。

 

冷静になれば、

 

「少し休めば、

また走れるようになるか」とか

 

「患部が治るまで、

今まで疎かになっていた部分を補強しよう」

 

と建設的に

考えることができます。

 

だから、ピンチに陥ったときは、

 

一度寝て、スッキリした頭で、

今の状況を捉え直すことがオススメです。

​【悲劇】ハイスペックな思考力の使い道が、完全に「幻聴の深掘り」に全振りされる 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその227〜

【一言】

長所は武器にも、欠点にもなる

 

【解説】

自分の長所は、

武器にもなれば、欠点にもなるのです。

 

たとえば、僕は、

考えることが得意です。

 

走る哲学者を自称しているくらい、

考えることが得意で、好きなのです。

 

だから、普通の人では到達できない

深い領域まで思考を

 

深化させることができます。

 

他方、幻聴に対しては、

 

この考えられる能力が

裏目に出ているのです。

 

幻聴は考えないことで、

治っていく病気です。

 

けれども、僕は、

考えることが得意なので、

 

「なんで幻聴が出たんだろう」

そう考えてしまうことがあります。

 

すると、頭の中が、

幻聴のことで一杯になってしまい、

 

ぐるぐる思考に

ハマってしまいます。

 

だから、考えることが

得意な僕としては、

 

幻聴以外のことを

考えられるようになればいいのです。

 

ただ、これがメッチャ難しくて、

調子を崩したとき、苦戦しています。

 

言うは易し、行うは難し。

 

昔の人は、上手いことを

言ったものです。

真剣すぎて、心の中の「中間管理職」がアラートを鳴らし続けています 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその226〜

【一言】

不安は、真剣に取り組んでいる証

 

【解説】

不安は、不安を感じる物事に対して、

真剣に取り組んでいる証です。

 

たとえば、

レース前夜の不安。

 

「明日、どのくらいのペースで

走れるかな」とか、

 

「そもそも、完走できるかな」とか。

 

そんな不安が、

心の中から湧き上がってきます。

 

不安が湧き上がってくるのは、

 

それだけレースに向けて、

真剣に練習を積んできたから。

 

もし、ファンランみたいに、

「まぁ、完走できればいいか」という

 

ある意味いい加減な気持ちで、

レースに臨んでいたら、

 

こんな不安は、

湧き上がってこないでしょう。

 

どうでもいいことには、

不安を感じることはありません。

 

だから、不安を感じたら、

 

「それだけ一生懸命に

取り組んできたんだな」と、

 

自分のことを

受け止めてあげてください。