走るオタクのひと言もの申す! ~脱・完璧主義を目指す完全マイナス思考ランナーの短文日記~

走ることが大好きなオタクが、まだ誰も知らない完璧主義(=ゼロヒャク思考)を受け入れるための考え方を短文で書いていきます。モットーは、「完璧主義は個性だ!」時々、趣味のランニングについての投稿もあり。目指すか、福岡国際。

テレビが絶対に隠したがる「タダで脳を元気にする方法」をバラします 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその224〜

【一言】

メンタル疾患の人は運動しよう

 

【解説】

メンタル疾患の人は、

定期的に運動することが大切です。

 

運動することで、

BDNFという「脳の肥料」が増え、

 

脳の回復に役立つのです。

 

ただ、運動とは言っても、

 

僕みたいに週60kmとか80kmとか

走る必要はありません。

 

汗をじわっとかくくらいの

中強度の運動を

 

週2日45分から60分くらい

行えばいいのです。

 

こんな簡単なことで、

病気は良くなるのに、

 

テレビや雑誌では運動療法が、

取り上げられることはありません。

 

これらのスポンサーにとって、

都合の悪いことだからでしょう。

 

だから、真実は

なかなか見つからないのです。

​故障よ去れ、さもなくば私が病む 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその223〜

【一言】

故障はイヤだ!

 

【解説】

故障はイヤです。

 

痛いから、

イヤなのではありません。

 

走れなくなるから、

イヤなのです。

 

ランナーは、基本的に

走るのが好きな人種。

 

僕もそうです。

 

そのランナーから、

走ることを奪ったら、

 

どんな気持ちになると、

思いますか?

 

毎日がつまらなくなります。

毎日に張り合いがないのです。

 

しかも、故障は

いつ直るかはわからない。

 

このツラい気持ちが

いつまで続くのかわからない

 

というシンドさもあります。

 

ランナーにはよくあること

かもしれませんが、

 

故障ほどイヤなことは

ないでしょう。

 

故障なんて

この世からなくなればいいのに。

 

僕は切にそう思います。

「あの頃は良かった」と言い続ける、めんどくさいオヤジに自分がなっていた件 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその222〜

【一言】

病気が良くなっていると思えないのは、

病気になる前と今を比べているから

 

【解説】

病気が良くなっていると

思えない理由は簡単です。

 

病気になる前の状態と

今を比べているからです。

 

言われてみれば、

当たり前のことです。

 

でも、このことに気がつくまで、

7年かかりました。

 

このことは、他人から指摘されないと、

わからないことでもあります。

 

病気になる前は、

こんなにできたのに。

 

今はこれしかできない。

 

そんな思考になっていたら、

要注意。

 

今の状態を

病気になる前と比べているサインです。

 

もしどうしても比べたいなら、

一番悪かったときと比べましょう。

 

そのときと比べれば、

確実に良くなっていることがわかります。