走るオタクのひと言もの申す! ~脱・完璧主義を目指す完全マイナス思考ランナーの短文日記~

走ることが大好きなオタクが、まだ誰も知らない完璧主義(=ゼロヒャク思考)を受け入れるための考え方を短文で書いていきます。モットーは、「完璧主義は個性だ!」時々、趣味のランニングについての投稿もあり。目指すか、福岡国際。

​8km男、調子に乗って10km走れた日の代償 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその292〜

【一言】

できて当たり前という考えを見直そう

 

【解説】

できて当たり前という考えを

見直すことは大切です。

 

たとえば、ランニング。

 

僕の場合だと、

 

一度走れた距離は、

走れて当たり前だと思ってしまいます。

 

今までは、8kmjogが

中心だったのに、

 

涼しくなったから、

一度10km走れるようになると、

 

10kmが走れて当たり前の

距離になってしまうのです。

 

でも、一度走れたからといって、

10kmという距離は、

 

走れて当たり前ではありません。

 

調子が良ければ走れるけど、

調子が今ひとつのときは走れない。

 

だから、もし10km走れたときは、

走ってくれた身体に感謝する。

 

「走れて当たり前だ」なんて

思わないことです。

 

10km走れて有り難い。

 

そんな感謝の気持ちを持って、

一日を過ごしたいものです。

​他人の人生を生きるほど、こちらの人生は暇じゃない! 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその291〜

【一言】

自分が送りたいと思っている生活を送ろう

 

【解説】

自分が心の底から送りたいと

思っている生活を送ることです。

 

このとき大切なことは、

他人の価値観を介入させないこと。

 

本を読んだり、文章を書いたり

することが好きならば、

 

その気持ちに正直になって、

本を読み、文章を書く生活を送ることです。

 

本を読むのは、

一人で活動することだから、

 

他人と関わるような活動を

しなければいけないとか

 

よくありがちな内なる批判に

耳を傾けないことです。

 

放っておくと、

 

無意識に蓄積してきた他者の声に

従って行動してしまいます。

 

でも、この人生は、

あなたの人生なのです。

 

他の人の人生ではありません。

 

だから、自分の好きなように

生きればいいのです。

​一人の「好き」で調子に乗り、見事に罠にハマる純情勘違い野郎 〜日本一面白いまだ誰も知らない完璧主義さんのトリセツその290〜

【一言】

人に好かれるという経験は自信になる

 

【解説】

他人、とりわけ異性に好かれるという経験は、自信になります。

 

元々、僕は、

自分に自信が持てませんでした。

 

でも、大学3年の冬、

僕のことを好きといってくれる

 

女性に出会ってから、

気持ちが一変しました。

 

自分のことを好きと言ってくれることは、

「今のままでいい」という自己肯定感を

高めてくれます。

 

自己肯定感が高まることで

自分への信頼が芽生える

 

つまり、自信が生まれるのです。

 

ただ、ひとつ

注意した方がいいことは、

 

自信が高まり過ぎて、

自信過剰になってしまうことです。

 

僕も見事にこの罠にハマりました。

反省。