ひきこもりランナーのマラソン時々日記

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクマラソンランナーが、日々の練習についてダラダラ更新する日記です。自己ベストは、サブエガ。

2時間40分切りの夢を見た ~第47回防府読売マラソンの結果~

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<タイム>
~5km : 19分38秒        (3分56秒/km)
~10km:38分27秒    18分49秒(3分46秒/km)
~15㎞: 57分29秒    19分02秒(3分48秒/km)
~20km:1時間16分25秒 18分46秒(3分45秒/km)
~25km:1時間35分05秒 18分50秒(3分46秒/km)
~30km:1時間54分23秒 19分18秒(3分52秒/km)
~35km:2時間14分03秒 19分40秒(3分56秒/km)
~40km:2時間35分02秒 20分59秒(4分12秒/km)
~fin :    2時間44分27秒  9分25秒(4分17秒/km)

※2列目に記したタイムは、5km毎のラップタイム
 カッコ内のタイムは、その区間における1kmあたりの平均タイム


2016年シーズン、最大の目標レース
防府読売マラソン

2017年の1月から3月末までは、
休養シーズンと事前に決めていたので、

2016年度のフルマラソンは、
今回の防府マラソンが最後でした。


前日の東京から山口への移動で、
これといって特にトラブルは起こらず。

反対に、飛行機の機内では、
真後ろの席に川内優輝選手、

食事もホテルの環境もGOODと、
良い兆候が続きました。

調子に若干の不安があったものの、
スタートラインに立つまで、
順調そのものでした。

大会当日の天候も晴れ。

気温も大体13~15度くらいと、
フルマラソンを走るのには適温だった気がします。

これでは、下手な記録を出したら言い訳できんのう
と思うほど好条件が揃いました。


スタートから20kmあたりまでは、
とても順調かつ快適に走れていました。

最初の5kmは、速めのジョグペースで走り始め、
5km地点にかけて徐々にペースアップ。

その後も、同じペースで走っているランナーと並走して、
順調に前方のランナーを抜いていきました。

10km以降は、
時計をいちいち確認しませんでしたが、

レース後、時計を確認したところ、
20km地点まで、ほぼイーブンペースで走れていました。


ハーフ地点を過ぎて、ふと時計を確認したら、
ハーフの通過タイムが、およそ1時間20分ちょい。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

タイムを見たときは、うれしかったです。
まだ距離が残り半分もあるのに。

この一瞬は、今シーズンの目標である
2時間40分切りを達成できる夢を見れました。

たぶんこの辺り、20~25km区間が、
一番気持ちよく走れていたのかもしれません。


ただ、夢を見てしまったら、
現実に戻らなければなりません。

25km以降、早くも脚が痛くなってきて、
ペースも1kmあたり6秒ほど落ちてきました。

それでも35km地点までは、
なんとか粘れたはずです。

30km~35km地点まで、
1kmあたりの平均タイムが3分56秒と、
キロ4分を超えずに耐えていました。


けれども、35km以降はそうはいかず。
ガクンとペースが落ちました。

時計を見ずとも、ペースがガタ落ちしているのが
実感できるほどのペースダウンでした。

実際、35km~40kmまでの区間で、
1kmあたりの平均タイムは、4分12秒。

最長で1kmあたり、
4分20秒近くかかった箇所もありました。

脚がずっと痛かったので、
つらいー、つらいーと感じつつ、

さらに、ペースが落ちているので、
周囲のランナーに抜かれ、余計つらいー
と思いつつも、なんとかゴールへ。


ゴールタイムは、
2時間44分27秒でした。

かろうじて2時間45分を切ることはできましたが、
目標タイムは、はるか遠方。

風なし、適温、高速コースという万全の環境でも、
このタイムです。

今の実力を思い知らされました。

レースから1か月以上たった今だから、
“ある程度”は冷静に振り返れますが、

レース直後は、身近に蹴っ飛ばしていい物があったら、
間違いなく蹴り飛ばしていたはずです。

それほど今回のレースの結果に対しては、
悔しい気持ちで一杯でした。

当時のことを思い返すと、その気持ちが蘇ってきて、
また物を何か壊してしまいそうなので、
この辺で終わりにします。


よい子のみんなは、物を大切にね。

 



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