ひきこもりランナーのマラソン時々FX

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクランナーが、マラソンの大会結果だけでなく、FXやトレードについても言いたい放題書く不定期更新ブログです。マラソンのベストタイムは、2時間44分(=サブエガ)。

5年半ぶりの自己ベスト更新 ~2015年春シーズン 大会結果~

2015年春シーズンに参加した大会は、次の3大会です。

・2015.3.29 湯河原オレンジマラソン(10㎞)
・2015.4.5  吉川なまずの里マラソン(ハーフマラソン
・2015.4.19 かすみがうらマラソンフルマラソン

ハーフマラソンフルマラソンでは、自己ベストを更新できました。
フルマラソンは5年半振り、ハーフマラソンは6年半ぶりです。
いや~、長い道のりだった。

ロードレースというよりは山登りであった湯河原オレンジマラソンの結果は、
脇においておきます。どーでもいい。

以下、各レースの詳細です。

 

・湯河原オレンジマラソン
 タイム:37'46
 順位:11位(種目別)/20位(総合順位)

f:id:enishi-san:20151208155655j:plain

事前にコース形態を調べずに参加したので、
山登りがあるとは知らず、急斜面を目の前にしたときは、
「マ・ジ・か!?」と思いました。

山を登っていた最初の3㎞のラップが、
平均4'30/㎞というジョグのようなペース。

このレースで36分切りを狙っていましたが、
このラップタイムを見た時点で諦めました。

チーン。

最初の3~4㎞で急斜面を登って、そこから一気に下り、
最後の2kmで、また登る、
コース設定としては、最悪の部類に入ります。

最初の山登りの途中で、大会の係員らしきオッサンが
「登りもあと少し」と言っていたにもかかわらず、
そこから1㎞近くも登り続けたのは、良い思い出です。


大会運営についても、
参加人数が、明らかに大会のキャパシティをオーバーしています。

トイレ待ちで、10分~20分待ちの渋滞。
荷物預かりで、15分待ちの渋滞。
帰りの送迎バスで、30分待ちの大渋滞。
参加賞の1つである無料チケットを使える温泉の身体洗うの待ちで、30分待ちの大渋滞。

待ち時間が長すぎ。
おそらく、もう参加しません。


・吉川なまずの里マラソン
タイム:1'17'36(3'41/㎞)
順位:14位/約700人中(種目別)、20位/2000人中(総合順位)

f:id:enishi-san:20151208155659j:plain

目標としていた
15㎞以降のビルドアップができた会心のレース。
しかも、自己ベストを3分以上更新するおまけ付き。

大会前日の天気予報では雨予報で、
テンションがガタ落ちだったけれど、

当日になってみると、
なんとか天気が持ちこたえてくれて、
曇りかつ、低い気温という最高のコンディションでした。

会心のレースができ、嬉しかったのか、
会場の特設施設でおみやげを、両手に溢れんばかり買いすぎたことが、
今大会の反省点です。


かすみがうらマラソンフルマラソン
タイム:2'50'08(4'01/㎞)
順位:5位/995人中(種目別)、115位/17809人中(総合順位)

f:id:enishi-san:20151208155708j:plain

f:id:enishi-san:20151208155712j:plain

自己ベスト更新&初の5位入賞の記念すべきレース

・・・なんだけど、
反省点だらけで、不完全燃焼感が残ったレースでした。

主な反省点としては、

・目標とした4'00/㎞ペースがつかめず、
 ペースが上がったり下がったりフラフラしていたこと
・30㎞まで死んだふりで、そこからスパートのはずが、
 周囲のランナーに釣られて、20㎞付近からスパートしてしまったこと
・エナジージェル×4・アミノバイタル×4を、ゼッケンにぶら下げたせいで、
 ゼッケンが破れるという“想定外”のトラブルに見舞われたこと

が挙げられます。

想定外のトラブルについて少し説明しておきます。

ただ、文章だけではどういうことなのかイメージしにくいと思うので、
ちょっとイラストを描いてみました。

 

f:id:enishi-san:20151207180052j:plain


美術3の成績の割には、よく描けていると自負しているのですが、
どうでしょうか。

エナジージェルとアミノバイタルの重さによって、
着地する衝撃が加わるたびに、

オッパイが揺れるように、
ゼッケンがボヨンボヨン跳ねていました。

ボヨンボヨンというちょっとエッチな表現が
本当にピッタリな揺れ方でした。

その揺れ方を間近で感じていたら、
「こりゃあ、ゼッケン破れるだろ」と思っていたら、
ゼッケン穴がビリビリッと、一つ、二つ破れ始めました。

ゼッケンにはタイム測定のチップがついていたため、
このまま放置すると、破れたゼッケンを持ちながら走る羽目になりそうだったので、
完全に破れる前に、エナジージェルやアミノバイタルを、走りながら外す作業に取り掛かりました。

しかも、エナジージェルのパッケージにホッチキスを打って、ゼッケンに留めておいたので、
ホッチキスの穴から、ジェルが出てきて、手がベタベタに。

ゼッケンは破れるわ、手はベタベタになるわ。
もう踏んだり蹴ったりです。

こんな一人芝居を、スタートしてから3㎞地点までずっと行っていたので、
この時点で、精神的にクタクタでした。

エナジージェルたちをゼッケンに貼り付けるのは、我ながら良いアイデアだと思ったのですが、
敵は、重力にありました。

まさに、想定外のトラブルです。

 

その他スポーツブログブログランキング参加用リンク一覧 マラソンブログランキング参加用リンク一覧