運動音痴ランナーのマラソン放言日記 ~故障せずに、速くなる!~

運動音痴(略して、うんち)のオタクランナーが、距離信仰の強いマラソン界に、ひと言もの申ーす!ブログ。 月間走行距離を気にしなくても、記録が伸びる効率的な練習メニューや、故障せずにランニングを楽しめる練習メニューの作り方を公開中。 自己ベストは、2時間44分。目指すよ、福岡国際マラソン。

初の失格 ~第69回市民体育大会陸上競技大会@八王子(一般男子5㎞の部)~

・結果:周回遅れによる(注)失格
    4600mまでで、16'19 Σ(゚д゚)

 

実力不足・練習不足が、
もろにタイムに現れました。

予定では、トラック1周400mを
80秒ちょいで行くはずでしたが、

このタイム走ることができたのは、
最初の600mだけ。

(´・ω・`)

レース内容を語るに値しません。


でも、それをあ・え・て語るならば、
こんな感じになります。


ピストルが鳴り、一斉にスタート。
最初の200mで、まさかの先頭。

「よし来た! キタコレ!」と、
アマゴワクチン作戦発動。

アマゴワクチン作戦とは、

先頭に立ったランナーが、
ペースを落としたため、

それ以降、
集団がスローペースで進む作戦。

しかし、
レースが思い通りに展開するはずもなく、

後続の選手に、
一人、また一人とどんどん抜かれていき、

ポジションはいつの間にかブービーです。

しかも、
前にいる選手に食らいついて行く
余裕・体力、そして気力さえもなく、
脚を前に動かすので精一杯。

ペースが一向に上がらないペース走を
一人で行っている気分でした。


呼吸が苦しくなかったにもかかわらず、
1㎞手間で、すでにペースダウン。

2㎞手前で、さらにペースダウン。

トラックを1周するごとに、
どんどん先頭のランナーが迫ってくる焦り、
失格が一歩一歩忍び寄って来る焦りで、
頭の中はいっぱいでした。

というのも、大会規定により、
4000mまでに先頭のランナーに抜かれると、
失格になるからです。


レースも終盤に近付いてきたところで、
ついに、先頭のランナーが僕の横を、
颯爽と駆け抜けていきました。

あぁ、抜かれたー。

「これで、失格だろうな~」と、
係員のオッサンに止められるのを覚悟して、
ゴールラインに立つ係員の前を通るも、
止める気配なし。

「・・・あれ? 走っていいの?」
と、戸惑いつつも、

「走っていいなら、走ろうっと」
と、レースを続行です。

しかし、トラックを1周し、
やっとの思いで4600mを走り切った
まさにそのタイミングで、

「よし、ラスト1周だ」と、
少しだけ気合が入ったタイミングで、

係員が、失格のレッドカードを提示。

レース終了。

「・・・ゴールできるかも」という
期待を持たされただけに、

一度上げて、落とされた気分です。


でも、レース後になって、
よくよく振り返ってみると、

先頭のランナーに抜かれたのは、
4000m~4200mの地点。

失格じゃないじゃん!
(係のジジィ、ちゃんと見てろよ~)

運営側のミスで、大会プログラムに
僕の名前が載ってないくらいだったので、
もういいです。いーだ。


今回のレースの敗因は、次の三つです。

・実力不足、練習不足
・大会会場まで片道1時間の峠道を、チャリで移動
・アップを終了した時点で、汗だく

一番の敗因は、実力不足・練習不足です。
綾瀬はるかが美しいこと”と同じくらい明白で、
言うまでもありません。

もう一つの敗因は、
大会会場まで片道1時間の峠道を、
チャリで移動したことです。

この無駄な運動で、
相当体力を消耗していたのかもしれません。

「なんでこんな無駄な運動をしたの? アホなの?」と
おそらく僕以外の誰もが、疑問に思うかもしれませんが、

チャリと電車を使って、会場まで移動すると、
移動時間が1時間30分以上かかるのに対し、

チャリだけで会場まで移動すると、
移動時間が1時間で済むなら、
時間を大切にする僕は、後者を選択しました。

でも、もし来年出場する機会があるなら、
絶対に電車で移動します。


ちなみに、
僕がアホであることは否定はしません。
もちろん、肯定もしませーん。

 

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