運動音痴ランナーのマラソン放言日記

運動音痴(略して、うんち)のオタクランナーが、マラソン・ランニング・世の中について ひと言もの申ーす!ブログ。目指すか、福岡国際。

“ひきこもり”が、保育士・待機児童問題を解決する! 後編 ~保育士手当ては、どう?~

タイトル倒れに終わった前編とは異なり、

後編では、保育士・待機児童問題を解決する
イデアをバシッと決めてみせます。


保育士・待機児童問題を解決するアイデアとして、

・保育士手当て
・国営保育園を造る

のは、どうでしょうか?


それぞれについて、
具体的に説明します。

“保育園手当て”は、

保育士の給料が低いなら、
国がその分支給すればいいじゃん

という発想から生まれました。

かつて好評を博した「子ども手当」の
保育士バージョンです。

年金のように、2ヶ月に1回の頻度で、
国が保育士の口座に直接お金を振り込みます。


次に、“国営保育園”。

私立小学校に対して、公立小学校
私立中学校に対して、公立中学校

だったら、
私立保育園に対して、公立保育園を造ればいい

という発想から生まれました。

給料システムは、
小学校の教員など公務員と同じ。

この給料システムならば、
給料が低い問題も解決しますし、

既にあるシステムを活用すれば、
新たに給料システムを作る手間も省けます。


・・・とツラツラと書いているときに
ネットでちょっと調べたら、

国営保育園は、
すでに公営保育園という形であるらしいです。

しかも、今後は規模を縮小していって、
完全に民間に移行する予定らしい。

あー。

国営保育園というアイデアは、
時代の流れに逆行しているようですが、

保育園の運営を民間に任せたがために、
現在の保育士・待機児童問題が生じたとも言えるので、

今の流れに歯止めをかけるためにも、
国営保育園を造ることに大きな役割があるはずです。

 

これまでの話をまとめます。

<保育士手当て>
  保育士手当てを支給する
     ↓
  保育士の給料が上がる
     ↓
  給料が低いため、保育士になるのを諦めていた人が
  保育士として就職するようになる
     ↓
  保育士の数が増える
     ↓
  保育園に預けられる子供の数が増える
     ↓
  保育士・待機児童問題、解決! 


<国営保育園>
  国営保育園を造る
     ↓
  公務員並みの給料に魅力を感じ、
  保育士志望者が増える

     ↓(以下、保育士手当ての流れと同じ)

  保育士の数が増える
     ↓
  保育園に預けられる子供の数が増える
     ↓
  保育士・待機児童問題、解決!


現実は、僕の想像とは異なり、
こんな簡単に問題解決とはならないでしょうが、

財源さえ確保できれば、保育士・待機児童問題は
これらのアイデアで解決できます。


保育士問題・待機児童問題を
解決するアイデアとして、

・保育士手当て
・国営保育園を造る

というアイデアを提案しましたが、
こんなアイデア、ネット上に転がっているはずです。

だって、このアイデア

いも掘りで疲れた体をお風呂で癒しているとき、
ポワーンと思い浮かんだものですもの。

せっかく思い浮かんだんだから、
いっちょ書いてみるかという程度のアイデアでも、

待機児童問題解決します!
という掛け声倒れや、
(具体的には、どうするんじゃい?)

幼児教育、無償化なんて、
根本的な問題解決にならない政策よりは、
まだマシだと自負しています。

幼児教育を無償化したって、
肝心かなめの保育士の数を確保できなきゃ、
待機児童問題は絶対に解決しません。


ただ、非常に残念なことに、

保育士手当てというアイデア・政策は、
絶対に官僚連中の頭からは出てきません。

シンプル過ぎるから。

シンプル過ぎて、利権を割り込ませる余地がなく、
奴らにとって実行するメリットがないのです。

官僚の保身の術は、さすがだなーと
いつも軽蔑半分で感心します。

そろそろ僕も官僚を見習って、
保身した方がいいのかなと思いますが、

我が身を振り返ってみても、
保身するほどのものがない。

(*´∀`*) あははは!

保育士問題や待機児童問題を
解決するアイデアが出るとしたら、

百歩譲って、政治家
あるいは、それを選ぶ有権者たる国民ですよん。


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<おまけ>
現実的な問題としては、
財源=必要なお金でしょうね。

保育士手当てに必要な財源は、
年間100万円×働いている保育士の数

現在の保育士の数が45万人ですから、
年間100万×45万人=4500億円。

実際には、たとえば年収300万円など、
一定の年収以下の保育士にのみ支給という
年収制限をかけるでしょうから、

この金額より低くなるでしょう。
大体3000億くらいに収まるはずです。

金額にすると非常に大きいですが、
日本の予算の「わずか0.3%」です。

なんとかなりそうな気がしませんか?