運動音痴ランナーのマラソン放言日記

運動音痴(略して、うんち)のオタクランナーが、マラソン・ランニング・世の中について ひと言もの申ーす!ブログ。目指すか、福岡国際。

“食っていく”という言葉は、なんか下品

唐突な始まり方になりますが、

“~で食っていく”という言葉が、
僕は嫌いです。なんか下品な感じがします。

「~」には、仕事や職業が入ります。

たとえば、

職業がモデルなら、モデルで食っていく。
俳優なら、俳優業で食っていく。
トレーダーなら、トレードで食っていく。

こんな使い方をするはずです。

ちなみに、
最後の例は、今の僕の願いです。


~で食っていくという言葉と、同じ意味を持つ表現

~で生活していく
~で生活費を稼ぐ
~で生計を立てる

など、これらの表現ならば、
僕も躊躇いなく使いますが、

食っていくという言葉だけは、
絶対に使いたくありません。

なんでかなーと思い、
布団の中に入って、ふと考えていたら、
(こういうことをするから、夜寝られなくなる)

こんなことかなーと
たどり着いた答えがありました。


生活全般を表す言葉に、
“衣食住”という言葉があります。

現代社会で生きていく上では、
衣と、食と、住が必要という意味。

これらを現代風に表現すれば、
服・食事・家になります。

食だけあれば良い訳ではなく、
衣も、住も、同じレベルで必要ということです。

衣食住と三つを同列に並べている以上、
衣・食・住の三者は同等にもかかわらず、

“食っていく”という言葉は、
衣と住の二つをないがしろにして、
食だけをクローズアップしていると感じます。

だから、食っていくという言葉に、
僕は強い違和感を抱いたのでしょう。


食っていくという言葉を、普段使っている人は、
この言葉に対して、ここまで自覚して
使っていないと思いますが、

言葉の使い方に、何かと細かい僕は、
食っていくという言葉を使いませんし、

この言葉が嫌いなので、
使いたくありません。やだぷー。


自分の主張を書いた文章なので、
一人称の主語を多用して書いてみました。


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高地トレーニングは、走力アップの万能薬

・・・だったらいいな。


実際に、高地トレーニングを行う前は、
“・・・だったらいいな”ではなく、

高地トレーニングのことを、
本当に万能薬だと思っていました。

具体的には、5000mのタイムならば、
高地トレーニングの効果で、
「記録を1分は短縮できるだろう」と考えていました。

高地トレーニングを行えば、
走力アップは約束されたも当然。

高地トレーニングを、
一種の万能薬のように捉えていました。

でも、2016年8月に2週間弱、
高地トレーニングを行ってみた上での感想は、

「高地トレーニングは万能薬ではない。
 数多くあるトレーニングの内の1つ」

ということです。


この結論に至った根拠として、

高地トレーニングを行う前後の
5000mの記録を比較してみます。

・高地トレーニング前:
 7月24日 17分33秒

・高地トレーニング後:
 9月11日 17分14秒

結果は、20秒弱のタイム短縮でした。

高地トレーニング前のタイムが、
マラソントレーニングを始めてから
1ヶ月半しか経過していない時のタイムであることを考慮すれば、

20秒弱のタイム短縮なら、
いつも通り、低地でトレーニングを行った場合と、
結果があまり変わらないような気がします。

高地トレーニングを行わなかった場合の結果を
検証することは、タイムスリップができないので、
もちろんできませんが。


走力アップ、記録向上という観点からは、
高地トレーニングは×。僕にとっては、×。

高地トレーニングについての今回の結論です。

しかし、高地トレーニングを行うことで
得られた知見もそれなりにありました。

・朝ご飯は、パンではなくごはん
・パワーブリーズを行う回数は、30回×1セットではなく、30回×2セット
・やっぱり、部活(≒集団生活)はイヤー

高地トレーニングと関係が無い内容が
多い気がしますが、たぶん気のせいです。

一番大切なことは、
高地トレーニングが僕には向かないとわかったことです。

正確には、睡眠環境が整っていない限り、
高地トレーニングが僕には向かないということ。

自分に向いているトレーニング方法
を知ることは大切です。

しかし、それと同じくらい、
自分に向かないトレーニングを知ることも大切です。

残念ながら、高地トレーニングは、
走力アップの万能薬ではありませんでした。

走力アップのためのトレーニングの1つ
one of themでした。


最後に誤解を招かないよう、
念を押しておきますが、

上の文章は、
高地トレーニングの効果を否定するものではありません。

「僕にとっては、効果がなかった」
言っていることは、ただそれだけのことです。

どちらかと言えば、
僕自身、高地トレーニングを肯定する立場です。

環境の変化に強い自信があるならば、
一度、高地トレーニングを試してみることをお勧めします。


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