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ひきこもりランナーのマラソン時々日記

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクマラソンランナーが、日々の練習についてダラダラ更新する日記です。自己ベストは、サブエガ。

プロフィール代わりの大会記録一覧(2005年~現在)

〇現在のベストタイム
・5000m:17分14秒42  (2016.9)
・10000m:36分03秒    (2015.10)
・ハーフ:1時間16分38秒(2016.4)
・フル: 2時間44分27秒(2016.12) 


〇2005年(19歳、大学1年)
・41分58秒   10㎞   第34回八王子ロードレース 2005.10.9(初めての大会)

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〇2007年(21歳、大学3年)
・1時間32分16秒 ハーフ 第30回府中多摩川マラソン 2007.11.23(初めてのハーフマラソン

f:id:enishi-san:20160513112520j:plain


〇2008年(22~23歳、大学3年~4年)
・1時間34分32秒 ハーフ 第6回新宿シティハーフマラソン 2008.1.27
・1時間27分55秒 ハーフ 第27回立川・昭島マラソン 2008.3.9
・3時間16分33秒 フル  第11回東京・荒川市民マラソン 2008.3.16(初めてのフルマラソン)
・2時間59分29秒 フル  洞爺湖マラソン2008 2008.5.25(サブスリー達成)
・3時間08分53秒 フル  2008北海道マラソン 2008.8.31
・37分38秒    10㎞  第37回八王子ロードレース 2008.1012
・1時間20分56秒 ハーフ 第27回ねりま光が丘ロードレース 2008.11.9
・2時間58分23秒 フル  第21回大田原マラソン大会 2008.11.23
DNS(棄権)  ハーフ 第2回いたばしリバーサイドハーフマラソン 2008.12.6(体調不良のため、欠場)

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〇2009年(23歳、大学4年~会社員1年目)
DNS(棄権)  フル  第57回勝田全国マラソン 2009.1.25(故障のため、欠場)
・37分18秒    10㎞  第38回八王子ロードレース 2009.10.11
・1時間21分35秒 ハーフ 第28回ねりま光が丘ロードレース 2009.11.8
・2時間55分37秒 フル  第29回つくばマラソン 2009.11.22

・フルマラソン1歳刻みランキング 男子23歳の部 第79位

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〇2010年(24歳、会社員1年目)
DNS(棄権) ハーフ  第1回東京・赤羽ハーフマラソン 2010.2.20(病気のため、欠場)


〇2014年(28歳、社会復帰2年目)
・1時間23分57秒 ハーフ 立川シティハーフマラソン2014 2014.3.2(約4年半ぶりの大会出場)
・3時間05分37秒 フル  2014板橋Cityマラソン 2014.3.23


〇2015年(29歳、社会復帰3年目)
・37分46秒    10㎞  2015湯河原オレンジマラソン大会 2015.3.29
・1時間17分36秒 ハーフ 第20回吉川なまずの里マラソン 2015.4.5(約6年半ぶりの自己ベスト更新)
・2時間50分08秒 フル  第25回かすみがうらマラソン 2015.4.19(初めての入賞)
・DNF(失格)  5000m  第69回市民体育大会陸上競技大会 2015.9.12
・36分03秒    10㎞  第44回八王子ロードレース 2015.10.11(3位入賞)
・1時間22分49秒 ハーフ 第6回富士・鳴沢ロードレース 2015.10.25
・2時間49分57秒 フル  第1回さいたま国際マラソン 2015.11.15(サブエガ達成)

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〇2016年(30歳、三十路一年生)
・1時間16分40秒 ハーフ 第10回ふかやシティハーフマラソン 2016.2.28
・2時間54分50秒 フル  2016板橋Cityマラソン 2016.3.20
・1時間16分38秒 ハーフ 第21回吉川なまずの里マラソン 2016.4.3
・2時間47分29秒 フル  第26回かすみがうらマラソン 2016.4.17
・17分32秒95 5000m 第2回M×Kディスタンスチャレンジ 2016.7.24
・17分14秒42 5000m 第57回八王子市陸上競技選手権大会 2016.9.11
・2時間49分55秒 フル 第38回別海町パイロットマラソン 2016.10.2
・1時間19分36秒 ハーフ 第39回府中多摩川マラソン 2016.11.23
・1時間21分07秒 ハーフ 第10回いたばしリバーサイドハーフマラソン 2016.12.4
・2時間44分27秒 フル 第47回防府読売マラソン 2016.12.18

また故障するのは怖いのじゃ ~2016.6 ボディバランス測定会@浜松町~

2016年6月上旬、
浜松町にてボディバランス測定会を受けてきました。

ボディバランス測定会についての詳しい説明は、
主催者のブログを参照してください(説明するの、メンドイ)。

ここでは、測定会で撮ってもらった画像からわかる
僕の症状と感想を述べていきます。


〇画像からわかる僕の症状

測定会で撮ってもらった画像が、
次の画像になります。

f:id:enishi-san:20170309122758j:plain

現在の症状は、

・かかとに強い力が掛かっている:①
・左脚の外側を使おうとするが、使えていない
=左脚の内転筋を使うのを、無意識のうちに避けている:②

以上のことが、
画像からわかりました。

結果として、腰に強い緊張を強いています。

最近、腰を意識して使った記憶がないのに、
なんか痛いなぁと思っていたら、
原因はここにありましたか。


②の症状について、
ちょっと解説しておきます。

f:id:enishi-san:20170309122816j:plain

画像を見ると、
左足の外側と右足の内側が赤くなっています。
これが、この2ヶ所に力が入っている証です。

しかし、この力の入り方は、
本来であれば、反対になるらしいです。

つまり、左足の“内側”と右足の“外側”が赤くなるのです。

f:id:enishi-san:20170309122944j:plain

この力の入り方であれば、
右に倒れ、左に戻る“あおり動作”によって走ることができます。

このあおり動作による走り方が、
本来の走り方になるようです。

でも、残念ながら、僕の脚は、この動作をすると、
ウィークポイントである左脚の内転筋を使わざるを得ないから、
怖くて、この動作ができない。

だから、結論として、
「左脚の内転筋を使うのを、無意識のうちに避けている」のです。


あおり動作もできず、かといって、
左に倒れ、右に戻る“代替のあおり動作”もできず、
なんとも中途半端な走りです。

左脚と右脚の無意識下の葛藤を、
会話にするとこんな感じになるでしょう。

左脚:「内側を使うの怖いから、左に倒れてよー。左にあおって、右に戻るからさ。
    軸足の役割、担っちゃうよー」

右脚:「あおり動作、本来は俺の役割なんだけどな・・・仕方ない。
    いーよ。ほら、左に倒れてやるよ」

左脚:「よし、来っ・・・た?
    あれ、あおり動作、やり慣れてないから、やっぱできないや」

右脚:「・・・チッ、言わんこっちゃない。
    できないんだったら、とっとと右に倒れろよ。ヘイ、カモンカモン」

左脚:「いや、待って待って。内側、使うの怖いもん。ムリムリムリ」

右脚:「じゃあ、どうやって走んだ? 左脚さんよ」

左脚:「うーん。どうしよっか?」

以下、冒頭に戻り、エンドレスにその繰り返し。 


野村さんのストーリーを思い出しつつ、
左脚と右脚のやり取りを僕なりに再現してみました。


ビビりな左脚のワガママに付き合わされ、
なんて不憫な右脚だこと。

でも、僕の性格は間違いなく左脚に近いので、
左脚の気持ちがよーくわかります。

怖いもんは怖いんじゃ。

 

この恐怖心を乗り越えるための対策は、

左脚の内転筋を使って走ってもOK!
という自信を意識に植え付ける、とのことでした。

具体的な方法としては、

バウンディング
・8の字ラン・ラインウォーク
・ポールウォーキング

です。

おそらく聞きなれない言葉であろう
「8の字ラン・ラインウォーク・ポールウォーキング」については、

野村さんのブログ:プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!
を参照してください。

 

無意識に抱えていた弱点を突き付けられた形になりましたが、
この画像をテーマにした話は、とても楽しかったです。

話をしていた1時間弱が、とても短く感じられました。 

あとは、対策に従って、やるだけです。
恐怖心から生じた余計な縛りから、身体を解放してあげたい。

 

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哲学の道はトレードへと通ず、だから何? 後編 ~決断の理由は、これで十分~

前回、哲学とトレードの共通点について、
長々と話を続けてきました。

哲学とトレード、その共通点は、
「なぜそうなるのか?」を追い求めること。

で、ここからが実は言いたいことです。

話が長くなったのは、年のせいでしょうか。
まぁ、もともとの性格だと思いますが。


哲学とトレードとの間に共通点があっても、

哲学を選んだことと、トレードを仕事を選んだことには
全く関係がありません。

学生時代、専攻を哲学に選んだのは、たまたまです。
トレードを仕事に選んだのも、たまたまです。

学生時代に哲学を専攻していた“から”、
トレードを仕事に選んだわけではありません。

もちろん、トレードを仕事に選ぶ予定があった“から”、
学生時代に哲学を専攻したわけでもありません。

じゃあ、なんで哲学やトレードを選んだのか。

まぁ、一言で言えば、
なんとなく。


興味がある学部・専攻を選べばOK。
面白そうな学部・専攻を選べばいいんです。

おもしろそう、とか
なんとなく、それでいいんですよ。

大切な決断に、余計な理由なんて不要です。

学生時代の専攻だけではなく、
仕事など人生で大切な選択ほど、直感で選ぶべき。

僕はそう強く信じています。


受験生や大学生がよく抱きがちな、

学部・専攻によって就職率に差があるから、
少しでも就職に有利な学部や専攻を選びたい、

という余計な心配は不要です。
ゴミ箱に捨てちまえ。

実際に、採用現場を少しだけ見たので
参考程度に言っておきますが、

人事の連中が気にしているのは、
学部や専攻ではありません。

奴らが見ているのは、大学名。
学部名、ましてや専攻なんて
ほとんど気にしていません。

女子学生に至っては、大学名ですらなく、
見ているのは、顔。

だ・か・ら、
学部や専攻を気にしても無駄無駄無騨無駄無駄。

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哲学の道はトレードへと通ず、だから何? 前編 ~哲学とトレードの共通点~

タイトル“哲学の道はトレードへと通ず、だから何?”
とある通り、言いたいことは、後半部“だから何?”につながる部分です。

けれども、まずは前半部:哲学の道はトレードへと通ず
つまり、哲学とトレードの共通点を説明から入ります。

もし仮に、その説明を省略すると、

どこが哲学とトレードは共通してるの?
どーしてー、どーしてー?

と、めんどくさい疑問を投げかける人(≒わたくし)が
いるかもしれないからです。

ただ、そうは言っても
哲学に興味がある人は、少ないでしょう。

トレードに興味がある人は、
哲学に興味がある人よりは多くとも、
やっぱり絶対数としては、少ないはずです。

興味がある人には、少しは役立つ(はずの)内容ですが、
両方に興味がない人は、すっ飛ばしてね。

あ~、前置きめんどくさい。


前置きが終わったので、
哲学とトレードの共通点の説明からです。

哲学とトレードの共通点、


それは、
学んでも誰の役にも立たないこと。


残念ながら、その通りなんですが、

こんな共通点では、ここで話が終わってしまいますし、
僕がわざわざ時間を掛けて文章を書きません。


学生時代、哲学を専攻していたので、

ふと10数年ほど昔を振り返って、
哲学ってどんな学問だったんだろーと考えてみると、

哲学って、
「なぜ、そうなるのか」を追い求める学問である

という結論に至りました。


・なぜ美しいと感じるのか。

・なぜ人を殺してはいけないのか。

・なぜ一度好きに人になった人を忘れられないのか(←僕の卒論のテーマです)。

などなど。

「ねえ、どーして?」と、
幼稚園児が聞いてくるような質問を、
いい年した大人が追い求める。

これが、哲学だなーと思いました。


一般的な哲学のイメージは、

ニーチェがなんとかかんとか、
ヘーゲルが~、カントが~とか、

誰だか知らんオッサンが、
あーだこーだ言ったの言ってないのとか
ネチネチ議論している学問かなと想像します。

こんなのは哲学ではなく、「哲学研究」です。

哲学研究の必要性は理解しているつもりですが、
こんなのに人生を費やすなんて、僕はまっぴら御免です。


哲学研究を“こんなの”と切り捨てて、
哲学研究者を敵に回したところで、

次は、トレードの話です。

トレードの勉強に数年を費やして、
やっと、トレードという仕事の全貌を少しわかってきました。

まぁ、話の流れから、
次に来る言葉は推測できると思いますが、

トレードも、
「なぜ?」を追い求める仕事(学問?分野?)だと、
最近感じています。


・なぜ相場は上昇するのか、下落するのか。

・なぜブレイクアウトは起こるのか。

・なぜ撤退した途端、エントリーした方向に相場が進むと、
 Fuck!と机を蹴り飛ばしたくなるのか。

これらの疑問を、
自分が納得の行くまで追い求める。

僕がトレードの師と勝手に仰いでいる野川徹氏も
「“なぜそれは起こるのか?”という疑問が大切だ」と言っています。

「なぜ?」を追い求めることがトレードだと、
僕は思っています。

売った買った、勝った負けたなんてのは、
トレードのあらゆる仕事の内、1%にも届きません。


以上が、哲学とトレードの共通点
についての説明でした。

続きは、後半へ。

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