故障するから、強くなる ~走るトレーダーのひと言もの申す!~

走るFXトレーダーが、伝統的な日本のマラソンの練習方法に、ひと言もの申ーす!ブログ。 月間走行距離を気にしなくても、記録が伸びる効率的な練習メニューや、故障せずにランニングを楽しめる練習メニューの作り方を公開中。 自己ベストは、2時間44分。目指すか、福岡国際。

ポイント練習は、体調の良い日にやろう ~3月11日から17日までの練習メニュー~

先週の日曜日。

事前に立てた
スケジュールを優先して、

疲れている中、
ポイント練習を行いました。

レペティションという
スピード練習がメインでしたが、

結果は、イマイチ。

時計を見てみると、
設定ペースより5秒近く遅く、

一生懸命走っているのに、
ペースが上がってこない。

スケジュールを優先しすぎたことを
ちょっと反省。


<先週の目的>
・省エネで速く走るフォームを身に着ける

<先週の練習メニュー>
・月:7㎞ジョグ
・火:休み
・水:45分ゆっくりジョグ
・木:10㎞ジョグ
・金:15㎞ジョグ
・土:休み
・日:ジョグ → R400×8・250×2本 → 3㎞ジョグ

※ R:レペティション

ヴェイパーフライが自分に合うと、本当に思う? ~ナイキブームに、ひと言もの申す!~

最近、周りを見渡すと
ナイキのシューズだらけ。

ラソン中継を見ても、
ナイキのシューズ。

駅伝中継を見ても、
ナイキのシューズ。

ランニングクラブの練習会に参加しても、
ナイキのシューズ。

どんだけ“ナイキ族”増えてんの?

と、アシックス&その他派の
僕は思いました。

特に、
ヴェイパーフライ4%は、

すごい勢いで、ランナーの間に
広まっているように感じます。


でも、
ちょっと待った―!

次の情報を見ても、
ヴェイパーフライが
自分に合うと、

本当に思いますか?


ナイキの公式ホームページ
の商品説明では、

「マラソン上級者向けの
 ランニングシューズ」。*1

ランニングシューズの性能に詳しい
シューズマスター野村憲男氏の評価は、

「キロ3分台で走れるストライド走法の
 ランナー向けシューズ」。*2

しかも、左右のブレを抑える
サイドのホールドが“ない”
ニットのアッパー。*3


これらの情報をまとめると、
ヴェイパーフライが求める
ランナー像は、

1.キロ3分台で走れる
2.ストライド走法
3.長い距離、推進方向に脚を振り出せる
  高い技術を持っている

ランナーだと思います。

この3つの条件をすべて満たすランナーが、
日本にどれだけいるでしょうか。

ラソン日本記録保持者
大迫傑選手は、

3つの条件すべて
満たしていると思いました。

対して、
一市民ランナーの僕は、

3番目の条件がクリアできてないから、
履きこなすのは、今は無理だろうなぁ
と感じています。

シューズが求めるレベルが高くて、
今の自分の走りに合う気がしない。

だから、ヴェイパーフライは、
シューズの選択肢から外れています。


ただ、ランニングシューズとはいえ、
人の好みにとやかく言う気はないので、

ナイキのシューズが
好きで好きでたまらないんです

とか

流行りのシューズを
履くのが大好き

というランナーに対しては、
何も言うことはありません。

でも、それ以外のランナーには、
ひと言もの申す!


“自分の走りに合ったシューズを履け!”


ランニングシューズが
先にありではなく、

自分の走りの“個性”が
先にありきなんです。

人の性格には
個性があるように、

走り方にも
それぞれ個性があるから、

その個性に合った
シューズを履けば、

個性が活きて、
輝いてくるはず。

日本人に多いピッチ走法なら、
ピッチ走法に合ったシューズ。

キロ4分台で走るなら、
キロ4分台に合ったシューズ。

キロ5分台で走るなら、
キロ5分台に合ったシューズ。

皆さん一人ひとりの
今の走りに合ったシューズは、

探せば必ず見つかります。


でも、反対に、

自分の走りの個性に合わない
ランニングシューズを履けば、

個性は埋もれてしまう。

さらに、

ヴェイパーフライを履くために、
ランニングフォームを改造したら、

自分の走りの個性を
消していくのと同じこと。

それだけは、
やっちゃいけないでしょう。


皆さん一人ひとりの走り方には、
それぞれ個性があります。

自分の走り方の個性にふさわしい
ランニングシューズを選び、履くこと。

これが、今回
僕が最も伝えたいメッセージです。

*1:ナイキ公式ホームページより

*2:ブログ:プロが教えます。!正しいランニングシューズの選び方!「久々に毒のあるランニングシューズが出てきました。」

*3:参考ブログ:しゅーろぐ「ヴェイパーフライ考察」

週60㎞でも、疲れたら、練習は休む ~3月4日から10日までの練習メニュー~

3週間前から、
レーニングが本格化しました。

レーニングのノルマは、

・週60㎞前後走る
・ポイント練習を3回行う

1週目は、余裕でクリア。

2週目は、ギリギリでクリア。

3週目、挫折・・・(´・ω・`)


いやー、疲れました。

週60㎞走ることが、

こんなに大変だとは
思ってもいなかったです。

身体があまりに疲れており、

人並み以上に、ひ弱な胃腸たちは、
一層弱くなってしまいました。

スープカレーを食べた翌日は、
お腹がギュルギュル痛み始める。

車の助手席に
30~40分載っただけで、

すぐに車酔い。

さらにその後、
半日ほど布団にバタンキュー。

どんだけ弱ってんの?って話です。


身体がこんな状態では、

レーニングを無理に進めても、
良いことは何ひとつないので、

週の後半は、
ジョグでつなぐことに決めました。

つなぎのジョグ、最高。


<先週の目的>
・省エネで速く走るフォームを身に着ける
 &体力の回復

<先週の練習メニュー>
・月:休み
・火:7㎞ジョグ
・水:ジョグ → R200m×4・400m×6本 → ジョグ *1
・木:休み
・金:7㎞ジョグ
・土:1時間ほどゆっくりジョグ
・日:休み


木曜日から、
ポイント練習はお休みです。

ポイント練習を
ひとまず休んだおかげで、

これを書いている現在は、
体力が回復しつつあります。

“疲れたら、休む”
単純ですが、効果大。

*1:R=レペティション