故障するから、強くなる ~走るトレーダーのひと言もの申す!~

走るFXトレーダーが、伝統的な日本のマラソンの練習方法に、ひと言もの申ーす!ブログ。 月間走行距離を気にしなくても、記録が伸びる効率的な練習メニューや、故障せずにランニングを楽しめる練習メニューの作り方を公開中。 自己ベストは、2時間44分。目指すか、福岡国際。

直前の調整に失敗すると、レースで良い結果は望めない ~6月10日から16日までの調整メニュー~

<6月第2週の目的>
・日曜のレースに向けて調整

<6月第2週の練習メニュー>
・月:休み
・火:7㎞ジョグ
・水:休み
・木:ジョグ → R200m×5・400m×5 → ジョグ
・金:40分ゆっくりジョグ
・土:休み
・日:大会(1500mレース)

※アルファベットの意味
・R:レペティション(目的:軽快なフォームでスピードを出す)


日曜日に1500mのレースが
控えていたので、

大会3日前の木曜日に
最後のポイント練習を行いました。

スピード練習
レペティションです。

前日に降った雨の影響で、
土のトラックが使えず(たぶん)、

アスファルト”上で、
キロ3分を切るペースで走ったら、

翌日、右ヒザが痛い。

階段を一段上るたびに、
ひざ頭が痛み、

片脚立ちをすると、
グラグラする始末。

レース直前でやっちまったー。
(´・ω・`)


右脚がこんなコンディションでは、
レースのタイムは、

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東海大の記録会にしては、1組あたりのランナーの数が多かった

冴えない結果に終わります。


次回の記録会に向けて、
態勢を立て直します。

まずは、
ヒザの違和感を解消することです。

余計なことをすると、
後始末がめんどくさい。

練習を休んでいるときに、身体で起きていること ~6月3日から9日までの休養メニュー~

レーニングを一時やめ、
練習を休むと、

これまでトレーニングで
積もりに積もった疲労
表に出てくるので、

身体が熱っぽくなって、
体調は自然と悪くなります。

どのくらいの期間で
体調が元に戻るかは、

そのときの疲労次第です。

今回は、
1週間では戻りませんでした。


練習を休んでいるときに
よく考えることですが、

せっかく練習が休みで
時間があるんだから、

この間にBDレコーダーに
録り貯めたアニメや映画を
見ようと思っても、

そんな体力も気力も
沸いてきません。

休憩をこまめに取りつつ、

フルーツバスケット
2話ずつ観るのが精一杯でした。

 

<6月第1週の目的>
・疲れを取る

<6月第1週の練習メニュー>
・月:休み
・火:7㎞ジョグ
・水:休み
・木:休み
・金:6㎞ジョグ
・土:休み
・日:9㎞ジョグ

張り切って立てた予定は、大体 ~5月27日から6月2日までの練習メニュー~

走力強化週間、6週目。

走力をアップする期間も、
この週で最後になりました。

最後の週だから、

ポイント練習を予定通りこなして、
気分良く終わりたい!

ということで、

当初の練習メニューは、
こんな感じでした。


<当初の予定>
・月:休み
・火:ジョグ → ws
・水:T1.5㎞×4・R200m×4(ポイント練習その1)
・木:休み
・金:R600m×2・400m×3・200m×4(ポイント練習その2)
・土:ジョグ
・日:I400m×12・R200m×4(ポイント練習その3)


なかなか盛りだくさんな
練習メニューでした。

でも、
実際に行った練習は、


<実際の練習メニュー>
・月:休み
・火:7㎞ジョグ
・水:15㎞ジョグ → ws×8(強度を下げたポイント練習)
・木:休み
・金:8㎞ゆっくりジョグ(あれ?)
・土:1時間ジョグ   (あれ?)
・日:休み       (あぁーーー)


金曜日と日曜日の
ポイント練習はどこへ行った?


金曜日。

午前中のお勤めで、
思った以上に疲れてしまい

「今日は、ポイント練習は無理そう。
 明日と明後日で、ポイント練習×2やるぞ」

と一応、決意しました。


で、土曜日。

半日近く寝て、
朝起きてみると、

体調が今ひとつ。

「今日も無理そうだな。
 でも、明日こそは・・・」


残された最後の一日、
日曜日。

体調が悪すぎて、
朝から布団にバタンキュー。

・・・力尽きました。

起き上がれた午後に、
なんとか競馬を見るのが精一杯。*1

週の後半のポイント練習は、
総崩れでした。

 

<5月第5週の目的>
・走力の強化の予定でした

注:アルファベットの意味

・ws:ウィンドスプリント

・T:閾値ペース(=LTペース)
・I:インターバル(正式名:有酸素インターバル)

・R:レペティション(目的:軽い動きで、速く走れるフォームを身に着ける)

*1:見たレースは、安田記念。現役最強牝馬・アーモンドアイとダノンプレミアムの2強対決に注目が集まりましたが、アーモンドアイは3着、ダノンプレミアムはまさかの最下位16着。残念なレースに終わりました。その一因を作った武豊騎手は、スタート直後の斜行で騎乗停止処分。なんだかなー。