ひきこもりランナーのマラソン時々日記

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクマラソンランナーが、日々の練習についてダラダラ更新する日記です。自己ベストは、サブエガ。

二度吹くシーズンは、三度吹く ~第26回かすみがうらマラソン大会結果~

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<タイム>
・2時間47分29秒 平均:3'57/km
(参考 スタートまでのロスを除いたタイム:2時間47分25秒)

<5㎞毎のラップタイム>
・5k    20分15秒        (4'04/km)
・10㎞   39分30秒    19分15秒(3'51/㎞)
・15㎞   58分19秒   18分49秒(3'46/km)
・20㎞   1時間17分34秒 19分15秒(3'51/km)
・25km   1時間36分57秒 19分23秒(3'53/km)
・30㎞   1時間56分48秒 19分51秒(3'58/km)
・35㎞   2時間17分24秒 20分36秒(4'07/km)
・40㎞   2時間38分01秒 20分37秒(4'07/km)
・~Finish 2時間47分29秒 9分28秒 (4'18/km)

<参考タイム>
・ハーフ通過: 1時間21分44秒
・後半のラップ:1時間25分45秒
・前後半の差: 約4分


〇感想
もう風ですよ、風。ウィンド……フゥーーー!


暴風雨が吹き荒れることを知る由もなかった大会当日の朝、体調は85%ぐらい。
夜中に何度か目覚めて、睡眠の質が悪かったけれど、
疲労は程よく抜けていたので、まずまずと言える体調でした。

この体調なら、目標:2時間40分切りを達成できるかもしれない、
そんな予感さえありました。残念ながら、予感だけでしたが。


一番の課題である最初の5㎞は、平均ペース:4'04/kmと、ゆっくり入ることができました。
想定ペース:4'00/kmより5秒ほど遅かったのは、コースの途中にある坂や体調の影響でしょう。
ノープロブレム。
さらに、この最初の5㎞の間に、ペースを3'55/kmまで徐々にペースアップできました。

次の5㎞、6~10㎞も、上り・向かい風を考慮すれば、良いペースだったと思います。
基準ペース:3'45/kmから、5~10秒程度遅れたくらいですから。

10㎞以降は、基準ペース通りに走ることができました。
15㎞地点を通過した時は、「もう15㎞か、あっという間だなぁ」と感じたくらいです。
朝食に、サバのみそ煮を食べたことすら忘れてしまうほどでした。


中間点までは、比較的順調に走れていたと思います。
ただ、この時点で既に向かい風が吹いていたため、想定より体力の消耗が早かったです。

残りエネルギー70~80%ぐらいで中間点を通過したかったのですが、
中間点を通過した時点で残っていた体力は、大体60%ぐらい。少し不安材料が出てきました。

また、中間点の通過タイムが約1時間22分と、
2時間40分をイーブンペースで走った場合のタイム:1時間20分を、2分ほどオーバーしていました。

とはいえ、
「2分程度なら、なんとかなる。後半で100秒短縮すればいいから、
 30㎞以降の10㎞で、1㎞あたり10秒くらい速く走ればいい……3'35/㎞か。
 これなら、風さえどうにかなれば・・・あるいは、追い風が吹いてくれれば」
そんなことを考えつつ走っていたことを覚えています。


中間点を過ぎて、ついに吹きました、風。


けれども、吹いたのは風は風でも、やっぱり向かい風orz
走っても走っても、全然前に進まないよー。

25㎞地点で、基準ペースより8秒ほど遅れ、
30㎞地点に到達する間で、まさかの5'00/㎞(キロ5分)のラップが出現。
さらば、2時間40分切り。さようなら、福岡国際マラソン


あとは、暴風雨に吹き飛ばされつつ、ゴールを目指すだけでした。

30㎞以降でスパートする予定がありましたが、
こんな向かい風の中でスパートしても、体力を無駄に消費するだけだと判断したので、
スパートは中止です。まぁ、スパートできるほど体力が残っていなかったのもありましたが。

ただ、37㎞地点で、憎き向かい風がふっと止んだので、ラストスパート開始。
しかし、39㎞地点で、今度は向かい風が雨も引き連れてやってきたので、スパート終了。
たった2㎞のラストスパートでした。

「さすがに2時間45分は切れるだろう」と道中思っていましたが、
ゴールの電光掲示板を見ると、あらまこりゃま。フィニッシュタイムは、2時間47分29秒。

うーん。残念です。


タイムには全然満足していません。しかし、50位という順位には満足しています。
50位の景品としてこんなタオル↓をもらえたからではなく、

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例年のコンディションで、このぐらいの順位のランナーであれば、2時間40分前後で走れていたから、
つまり2時間40分切りを目指しても、いい勝負になる順位だからです。

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