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ひきこもりランナーのマラソン時々日記

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクマラソンランナーが、日々の練習についてダラダラ更新する日記です。自己ベストは、サブエガ。

他人に教えたくない格安ランニングシューズの探し方 ~鍵は、検索方法に在り~

「他人に教えたくない」なんて、
心の狭いタイトルを目にすると、
いつも思うことがあります。

「他人に教えたくない」と言いながら、
インターネットを通じて、
全世界に公開しているじゃないか。

限定公開ならともかく、
なんの制限も設けていないので、
Everyone is welcome。

言っていることと、
やっていることが矛盾してるよ、お兄ちゃん。


○お兄ちゃんは、本題へ
ランニング・マラソンというスポーツは、
テニスや野球など他のスポーツに比べると、

基本的には、
お金が掛からない良心的なスポーツです。

“基本的には”という限定付きですが、
ランニング・マラソンというスポーツを行う上で、

最もお金が掛かるのが、
ランニングシューズになります。

そのランニングシューズを、
格安で手に入れる方法を紹介します。


ただ、事前に確認してもらいたい前提が2つあります。

・欲しいランニングシューズの商品名がわかっていること
・正しい足のサイズがわかっていること

の2つです。

これらの前提がクリアできていれば、
これから紹介する方法が役立つはずです。

特に、2つ目の前提・正しい足のサイズがわかっていることは
非常に重要です。ひじょーにじゅーよーです。

サイズが合わないと、
せっかく安値で手に入れたシューズを履かなくなり、

ものの見事な、安物買いの銭失い。
“下駄箱の肥やし”と化しますので、気を付けましょう。


前置きは、ここまでにして、
やっと本題に入ります。

格安ランニングシューズを見つける上で、
ターゲットとなる市場は、次の2つです。

楽天市場
ヤフオク

「日本のネットショッピングを牛耳るAmazon様は使わないの?」
と疑問に思った方がいらっしゃるとは思いますが、Amazonは使いません。

正確に言えば、Amazonでは、
今回紹介する方法が使えないのです、残念ながら。

その理由を含め、
Amazonについては後程説明します。


楽天市場ヤフオクでは、
格安ランニングシューズを掘り出すための検索方法が異なります。

使う検索方法は、次の2通り。

・型番検索
トップダウン検索

1つ目の「型番検索」は、なんとなくイメージが湧くと思います。

しかし、2つ目の「トップダウン検索」は、???だと思うので、
その説明も踏まえつつ、進めていきます。


楽天市場の歩き方
まず、楽天市場です。
一番の穴場です。

楽天市場でランニングシューズを探すときのポイントは、
「型番検索」を行うことです。

検索するとき、商品名ではなく、
「型番」を検索窓に打ち込むのです。

f:id:enishi-san:20160718150822j:plain

例えば、ウエーブライダー18が欲しい時、
「ウエーブライダー18」で検索するのではなく、

ウエーブライダー18の型番:J1GD1503
を打ち込みます。

商品名で検索しても引っかからなかったシューズが、
なぜか型番で検索すると、引っかかることがよくあります。

しかも、商品名で検索した時の値段より、
大体2割から3割は安く手に入れることができるボーナス付き。

おそらく、型番で検索するような人は少ないから、
型番で検索すると、お宝シューズが見つかりやすいのだと、
推測しています。

ちなみに、ランニングシューズの型番は、
各メーカーのホームページに載っているので、各自検索すること。


ヤフオクの歩き方
つづいて、ヤフオクです。

当たりを引けば、
定価の70%OFFのランニングシューズが見つかることもあります。

市場、安値など使っている用語が、
どことなくトレード用語っぽいのは、まぁ気のせいでしょう。


ヤフオクで検索するときのポイントは、
トップダウン検索」を行うこと。

まず、カテゴリーから、「ランニングシューズ」と「自分のサイズ」を選び、
最後に、メーカーで絞り込む方法です。

たとえば、23.5㎝のシューズが欲しければ、

まずは、カテゴリーからランニングシューズを選び、
続いて、サイズは23.5㎝を選択します。

最後に、ミズノのシューズが欲しければ、
検索窓に「ミズノ」と打ち込む。

アシックスのシューズが欲しければ、
「アシックス」と打ち込む。

大きなカテゴリーから、小さなカテゴリーからへと
トップダウン式に検索していくと、
目当てのランニングシューズにたどり着くことが多いです。


ただ、気を付けてほしいのは、
シューズを出品しているのがランニングの素人のとき、

商品名をかなり適当に書いてあるので、
大雑把な検索の方が適していることです。

だから先ほど、ミズノのとき、
mizunoではなく、ミズノというカタカナ表記にし、

アシックスのとき、
asicsではなく、アシックスと表記したのは、このためです。

また、以前、
ウエーブライダーを探していたとき、
ウエーブライダーで検索したら、引っかからず、

なぜかランニングシューズで検索したら、
見事引っかかったこともあります。

「商品名がランニングシューズって、適当過ぎんだろ」
って、小一時間説教したくなりますが、

ランニングの素人にとって、
ランニングシューズの扱い方なんて、そんなもんです。


Amazonの歩き方は、ない
最後に、この検索方法では、格安ランニングシューズを見つけられない
Amazon様について、ちょっと説明しておきます。

まず、一つ断っておきますと、
Amazonでも、格安ランニングシューズを見つけられない訳ではありません。

事実、型落ちシューズが定価の65%OFFという破格の値段で、
叩き売りされていたことがありました。

f:id:enishi-san:20160718150840j:plain
画像:定価の65%OFFで手に入れたWave Spacer GL-J4

ただ、欲しいランニングシューズが格安で見つかるかどうかは、
先に紹介した検索方法とは関係なく、完全に運次第です。

確率的には、かなり低く、
トキワの森ピカチュウに遭遇する確率ぐらいだと思ってもらえれば結構です。

なぜAmazonでは、掘り出し物が見つかりにくいかというと、
検索システムが非常に洗練されているからだと思います。

商品名で検索すれば、
探している商品が、まずほとんど引っ掛かります。

型番で検索し直したとしても、
商品名で検索した場合と結果がさほど変わりません。

誰でも簡単に見つけることができるから、
仮に相場より安い値段のシューズが出品されても、
すぐに売り切れてしまいます。

Amazonの検索システムは使いやすい半面、
格安ランニングシューズに限らず、
格安品を見つけにくい市場になっているのです。


反対に言うと、
Amazonと商品ラインナップが似ているのに、

楽天市場で掘り出し物が見つかりやすいのは、
検索システムの精度が粗いからだとも言えます。

個人的には、Amazonの検索システムやプラットフォームが
好きです。「使いやすいわ~」といつも思います。

反対に、楽天市場の検索システムやプラットフォームは、
使いにくいので、正直嫌いです。

商品名にしろ、商品ページにしろ余計な装飾多すぎ。
ヴィレッジヴァンガードかよ。


ついで、もう一つ補足。

一般的に商品の最安値を探すのに、
とても便利な価格ドットコム。

格安ランニングシューズの検索に限っては、無能です。

検索をかけてみてヒットしたリンクをたどると、
売り切れ、売り切れ、売り切れのオンパレードです。

しかも、最安値として表示される商品は、
Amazon楽天市場で売っているが多い。

わざわざ価格ドットコムで検索するメリットは、
1ミリもありません。


最後に、一言。

この方法を使って、mizunoのランニングシューズ(サイズ:23.5㎝)を
買い占めるのだけは、是非とも控えて頂きたいと存じます。

東京の山奥で、三十路のオッサンが(´・ω・`)と悲しみます。

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