ひきこもりランナーのマラソン時々FX

走るのは好きだけど、外に出るのが嫌いなオタクランナーが、マラソンの大会結果だけでなく、FXやトレードについても言いたい放題書く不定期更新ブログです。マラソンのベストタイムは、サブエガ:2時間44分。

2日連続のポイント練習×2セット ~7月4日から10日までの練習メニュー~

・7月4日(月)
 お休み

・7月5日(火)
 シャトルラン×5セット → 7㎞ジョグ(5'00前後/km)→ ウィンドスプリット×6本

・7月6日(水)
 ジョグ →{(R200m・jog200m)×2本 → R400m・jog400m}×4セット → ジョグ

・7月7日(木)
 動きづくりドリル → 14㎞ジョグ(4'10前後/km→3'30/km)

・7月8日(金)
 30分ほど歩く

・7月9日(土)
 ジョグ → EVOLUランニングクラブ練習会(芝の上でバウンディングなど)

・7月10日(日)
昼:ポールウォーキング30分くらい
夕:シャトルラン×5セット
→ ジョグ → Tペース走1.5km×3(レスト1分)→ R250m・jog250m×6本 → ジョグ


今週は、水曜日木曜日、土曜日・日曜日と、
図らずも、4回もポイント練習を実施してしまいました。

しかも、いずれも2日連続でのポイント練習です。

2日連続のポイント練習、2セット。2セット。

なんとなく連呼してみたかっただけです。


今回のように、2日連続でポイント練習を実施することを、
僕の師匠であるジャック・ダニエルズ氏は、「Back To Back」と称しています。

ちなみに、僕が勝手に師匠と仰いでいるだけで、
ダニエルズ氏に会ったことも連絡したこともありません。

それはともかくとして、
2日連続のポイント練習:Back To Backのメリットの一つに、

・連日ポイント練習を実施することが事前にわかっているため、
 1日目のポイント練習で追い込みすぎないこと

があります。


水曜日木曜日の2日連続のポイント練習は、
当初の予定通りです。

だから、ダニエルズ氏の弟子である僕は、
このメリットを十分実感できました。

翌日にポイント練習を控えていた水曜日のポイント練習で、
アホみたいに追い込むことはせず、
設定ペースをキッチリ守った練習を実施しました。

翌木曜日も、前日の練習の疲れを自覚していたので、
適度なペースで走り、いい練習を行うことができました。


しかし、
土曜日・日曜日の2日連続のポイント練習は、予定外だったため、
このメリットを実感できませんでした。

要は、1日目のポイント練習に全力投球ってことです。

土曜日、全力で追い込む。
日曜日、全力投球による疲労が残る状態で、ポイント練習を実施

結果、週が明けた月曜日に
普段より数段強い脚の違和感に苦しむことになるのです。

OH MY Σ(゚д゚lll)ガーン!


でも、冷静になって考えてみると、
土曜日の時点で、翌日曜日にポイント練習を実施することはわかっていたはずです。

だったら、
土曜日のポイント練習を、控えめにすればいいだけの話。

なんで、こんな簡単なことができなかったのでしょうか。

♪なんでだろう
  なんでだろう
  ななななんでだろう♪


週刊走行距離:55km

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