運動音痴ランナーのマラソン放言日記 ~故障せずに、速くなる!~

運動音痴(略して、うんち)のオタクランナーが、距離信仰の強いマラソン界に、ひと言もの申ーす!ブログ。 月間走行距離を気にしなくても、記録が伸びる効率的な練習メニューや、故障せずにランニングを楽しめる練習メニューの作り方を公開中。 自己ベストは、2時間44分。目指すよ、福岡国際マラソン。

エイシンヒカリ、イスパーン賞圧勝! ~馬券、買いたかった~

全仏オープンが開催されているフランスから、
嬉しいニュースがさりげなく飛び込んできました。

日本馬エイシンヒカリ
フランスのGⅠイスパーン賞を圧勝です。

鞍上は、もちろん武豊騎手。

エイシンヒカリは、
昨年末の香港カップの優勝に引き続き、海外GⅠ連勝です。

しかも、今度は競馬の本場ヨーロッパのGⅠで10馬身差の圧勝。
イエーイ!


今回、10馬身差もの着差で圧勝できたのは、
決して相手に恵まれたからではありません。

相手には、昨年の仏ダービー馬であり、
凱旋門賞でも3着に入った実力馬
地元フランスのニューベイが含まれています。

他にも、GⅠを勝っているダリヤンやイラプトもいました。

まぁ、それ以外の馬は、
量産型ザクレベルの雑魚(ザコ)でしたが・・・( ´_ゝ`)フッ


イスパーン賞”というレース名を
初めて聞いた人が多いと思います。

このレースに日本馬が参戦することはほとんどないので、
同じフランスで行われる凱旋門賞に比べると、
イスパーン賞の日本国内における知名度は低いです。


現在から約20年ほど前、1999年に、
日本馬として初めてイスパーン賞に挑戦した馬がいます。

その名は、エルコンドルパサー

1998年のNHKマイルカップとジャパンカップの優勝馬であり、
翌1999年の凱旋門賞で、モンジュ―の2着に入った歴史的名馬です。

しかし、残念ながら、イスパーン賞では、
エルコンドルパサーは2着に終わっています。

だから、今回のエイシンヒカリの勝利は、
日本馬が初めてイスパーン賞に優勝した記念すべき勝利でもあるのです。

にもかかわらず、
日本の一般のニュースでは、ほとんど取り上げないはず。プンスカ。


エイシンヒカリは、香港カップを勝って、イスパーン賞に臨んだ割に、
現地フランスでの評価はさほど高くなく、オッズ4倍程度の2番人気。

もし国内で馬券が発売されていたら、買いたかったなぁ、
トレードの損失を少し埋め合わせることができたのになぁ、

とつい思ってしまったのは、ここだけの話です。
エヘッ。



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